NLPとビジネスとの関係についてご紹介しています。
NLPをビジネスに取り入れ成功された方の中に芝健太さんがいらっしゃいます。
芝健太さんは、ビジネスの世界で成功している人達は、共通して人間の感情や心理メカニズムをよく理解している、ということに気が付きそれから心理学の知識を自分自身やビジネスそして人間関係で応用し、成功をされた方です。
実際に、NLPをビジネスで取り入れた方の感想を今回はご紹介したいと思います。
時間の使い方って、講座を受ける前はついつい散漫になりがちだったんですけどNLP講座で個人的な楽しい未来を設定し、目標にする事から始めました。
最初は夢とか目標とか、自分で設定する事すら自分に許していなかった状態だった私ですが、何度も夢、目標を設定し直してだんだん楽しくなってきました。
それからというもの、自分の持ち時間の使い方がそこに向けて一本化してくる感覚がありました。
自分の時間も、周りの環境も、今もどんどんすっきりしてきています。
もちろん、ビジネスで取り入れた事で、ビジネスではもちろんプライベートな部分でもすっかり違う環境になっている事に自分でも驚きです。
ビジネスにNLPを取り入れた事により、プライベートな部分や自分そのものが変わる事が出来るみたいです。
このようにビジネスにNLPを取り入れて、成功をされている方が結構いらっしゃるんでしょうね。
前向きに進める生き方をNLPを取り入れた事で可能になったという事でしょうね。
現在、日本NLP協会では
日本NLP協会認定のNLP資格を発行するトレーナーの育成や認定を行ってる。
日本NLP協会の認定トレーナーとなるには、
●認定トレーナーの開催する
①NLPプラクティショナーコース
②NLPマスタープラクティショナーコース
●日本NLP協会の定める
③NLPトレーナー基準のクリア
日本NLP協会が認定しているこの2つのコースを修了し、トレーナーとしての認定基準をクリアすることで、
初めて資格認定を受けることができる。
尚、日本NLP協会の資格を取るスクールとして、NLP JAPANラーニング・センターは、国内外で開催されている
NLPのトレーニングにおいて、基礎から専門分野に至るまで最も優れた最先端のトレーニングを
総合的に学ぶことができる。
日本で唯一、世界をリードする著名なトレーナーと複数の提携関係があり、
NLPやNLPに関連する最新の情報を日本へ届けることを可能にしている。
また、日本NLP協会の定めるものは、
まず第1に、正しくNLPを伝達する人間が、人の「心」を扱うのに相応しい専門家であるという「基準」。
その相応しい専門家とする要素とは、
・人間性
・信頼性
・技術力
この3つが一定の能力以上であり、常に高める姿勢のある人材を育成し、専門家として認定している。
NLPが私達にもたらす素晴しい効力は、誰もが容易に取り入れることが可能であり、
大きな成長や変化を遂げることができる。
そんなNLPを学び、ビジネスではもちろん、いろいろな場面で効果をもたらす事が出来れば良いですよね。
NLPとビジネスの関係についていろいろと述べてきました。
ビジネスに限らず自分の為に、本を読む事はとても重要だと思います。
本を読むことでかに語彙が増え漢字も読めるようになり意味もニュアンスで掴む事が出来る。
また、想像力・表現力、そして知識もつき、人生が豊かになり、物事を様々な視点から見られるようになると思います。
視野が広がり、客観的に見ることができると思います。
小さい頃から本を読むことは大事だと親から教えられたと思います。
でも、実際たくさんの本を読む事はなかなか難しいのではないでしょうか?
そんな時には、フォトリーディングする事をお勧めします。
NLPとフォトリーディングは密接に関係しています。説明しますね。
<NLPとフォトリーディングとは?>
NLP理論ではNLPとフォトリーディングは密接な関係にあると言われており、
フォトリーディングとは、脳生理学、認知心理学、神経言語プログラミング、
そして加速学習(アクセレラティブ・ラーニング)の最先端の知識をベースに開発された、情報処理のスピードを高める技術。
本を漠然と頭から読むのではなく「自分にとって必要な情報を探す」という意識で本に問いかけながら
何度もアクセスするのがフォトリーディングのポイント。
一冊の本で必要とする重要な情報は4~11%。
よって必要な部分を見つけて自分の知識し、左脳と右脳の役割の違いを踏まえ、全脳をバランスよくする。
その結果、大変なスピードで、文書が処理できるようになるのです。
NLPセラピーの方からもフォトリーディングは自分自身を高める手段としてお勧めされています。
ビジネスで、ノーストレス営業でもっとも難しいスキル。
それは、「自然法則に従う」ことかもしれませんね。
この前、NLPカウンセリングの方が仕事面でのお話をしてくださいました。
一部載せてますね。
「一生買わない客は一生買いません」
買わないお客さんなんていないと言い続けたとしたらどうですか?
一生絶対に買わないというお客さんは絶対にいないといいきれるでしょうか?
例えば、それを認めずにあなたが一生買わないお客さんのところにビジネスで一生通いつづけたとしたらどうなるでしょうか?
「一生買わないお客さんは一生買いません」と言葉にすると、当然のこと。が、この法則を受け入れられない人がいます。
なんとか説得すれば買うだろうとか、買ってもらえないのは自分が原因なのかもしれないとか思ってしまいがちです。
買ってもらえないことで自分の自尊心が傷つけられ埋めるためになんとかして売ろうとする。
自分勝手なビジネストークであなたもノーストレスで売り上げのあがる営業をしてください。
他人の心理はわかりづらい。立場がかわれば自分自身がお客さんである場面もたくさんありますよね。
人に媚びずにイキイキと働いている人からサービスを受けたいという人間の心理はみんな同じ。
NLPによって、いままでの常識が非常識だったということがわかってきませんでしたか?
このNLP実践心理学を活用して楽しいビジネスをイキイキとしたいですよね。
実践無くして結果はおとずれず。信じて実践した人には必ず相応の結果が訪れるはず。
とこのようにお話ししてくれました。
納得された方が多いではないでしょうか?
ビジネスやプライベート、いろんな場面で行き詰った時、NLPは自分の役に立つと思います。
NLPの資格やNLPセミナーを受けて自分自身の中にNLPを取り入れるのもいいかと思います。
前記事でも言いましたが、ストレスをためないビジネス方法をしてみましょう。
ビジネスでストレスを無くすためには、自分勝手な話をしましょう。
この言葉を聞いて、えっ?と思われた方も多いのではないでしょうか?
ビジネスでの話しを進める際に、相手の「視覚」「運動覚」「聴覚」の3タイプが見分けられたとします。
そのあとは、ビジネスで自分勝手に営業話をしましょう。
例えば、
1・あなたは、自分らしく生きている人
2・人の顔色をうかがって生きている人のどちらを応援したいと思いますか?
大半の方が1の方と答えるのではないでしょうか?
NLP心理学で研究された答え。それは、「人は自分らしく生きている人を応援したいと思っている」ということ。
相手に気に入ってもらうために商品を説明するより、自分がその商品をどれだけ好きか。
それをを説明した方が、人の心は動かされるというものものです。
また、脳の機能を最大限活用することで、人間のセルフイメージとは、技術に比べてはるかに短期間で
向上させ、NLPやマーケティング、経営、セールスの知識と経験を数多くのクライアントへ実践していく過程の中で
新しいコンサルティング法として体系化したものが NLPビジネスコンサルティング。
今の時代、「根性」や「気合い」という、かつての成功論ももちろん必要かもしれません。
NLPで学ぶ「効率良く脳の機能をどのように使うか」という事が、ビジネスでの目標達成へ繋がるのかもしれません。
ビジネスにおいて、必要な事。
それは、
”条件が合わなければ、売らない選択肢を持つ”ことです。
ビジネスでなんとしても売らないと思っている心理は、かならず相手にさとられます。
ビジネスでは、こころの余裕が大切なのです。
相手とコミュニケーションを取る方法、それは相手の感覚とあわせること。
NLPでは、人間の得意な感覚を3つ「視覚」「運動覚」「聴覚」に分類しています。
・視覚→イメージが得意な人
・運動覚→体を使うのが得意な人
・聴覚→論理的なことが得意な人 の3タイプ。
イメージが得意な人は、頭の中で実際に情景をイメージするので情報をつたえるために、早口になる。
イメージが消えてしまわないうちに言葉にしようとするからです。
運動覚が得意な人は、感情や体の感覚を大切にしますから、ゆっくりと話す傾向で、
聴覚が得意な人は、論理的なことや分析的なことが得意なので、遅くもなく早くもないスピードで話す傾向があります。
相手のタイプがわかったら、そのタイプにあわせた言葉で説明する事がビジネスでは大事。
NLPを学ぶ事でビジネスでのコミュニケーションが取れ信頼関係を築くことができ、商談がスムーズになることでしょう。
また、ビジネスでプレゼンテーションの資料などでもおなじことがいえます。
見た目にこだわる人は、グラフや図、イラストなどイメージにうったえる説明が効果的です。
聴覚タイプには分析表や数値などで表現すると効果的。
あるいは、運動覚系の人には、感情や手触りなどにうったえる説明が効果的だと言えます。
ビジネスでのNLP心理学営業トークについてお話させてもらいました。
実際にビジネスで「売ってください」と言ってもらうには、何が必要だと思いますか?
それは、コミュニケーション。ビジネスでコミュニケーションの達人にならなければいけません。
NLPでは30年以上かけて世界の有能なコミュニケーションスキルを体系化してきました。
そのなかで一番大切なことは、主体性をもってコミュニケーションをとるということ。
例えば下記の二つに質問をされました。
Q1:だれにでもできるコミュニケーションスキルをおつたえしてもいいでしょうか?
と聞いた場合と
Q2:だれにでもできるコミュニケーションスキルを聞いてもらえるでしょうか?
では何が違うと思いますか?
Q2では、聞くか聞かないかは相手が決める聞き方ですよね。
これは主体性の無いコミュニケーション。
「聞きたくありません」といわれたら、コミュニケーションがそこで終了。
そこで聞いた方は何で聞いてくれないのかストレスを感じる事になる。
Q1のように主体性のある話し方をすると、ストレスがたまりません。
相手がどんな答えであっても気にする必要がないからです。
コミュニケーションに主体性がある場合、話す、話さない、売る、売らないは自分で決められるのです。
「断られたらどうしよう」なんて心配する必要もなくストレスは減ります。
ビジネスにおいて心理的ストレスがなくなれば、営業が楽にでき好循環になって、好感の与えられる営業をすることができます。
ビジネスで余裕のある人とない人なら余裕のある人からサービスを買いたくなるのが人間の心理。
主体性のあるコミュニケーションをとり始めるだけで、これだけの好循環が起こり始めます。
人間関係がうまくいかず辞職してしまった。
または、ビジネスでコミュニケーションがうまくとれず業績が伸びず、悩んでいる。
そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか?
またコミュニケーションがうまくいかずストレスとなっている方も・・・。
ビジネスではストレスが付き物。そう思ってはいませんか?
「やりたいことしかやらないNLPノーストレス営業」という言葉を知っていますか?
この言葉から想像できる事とは・・・。
それは、やりたい事だけやってストレスがない仕事。言葉の通りですが、ビジネスの上で
”ストレス無くやりたい事だけやる”なんて絶対不可能と思っていませんか?
多くの一流経営者や経営コンサルタントが口をそろえて言っていること。
「これからの営業は経済学ではなく心理学が大切」
NLPという心理学を使った営業がアメリカでは有名です。
いま、売り上げを伸ばしている会社は「買ってください」とお願いしている企業ではなく、
「売ってください」と言ってもらう心理がわかっている企業が売り上げをどんどん伸ばしていますと前にも
お話させてもらいました。
人がものやサービスを買いたくなる、売ってほしくなる、そんな心理をとらえている人が業績を伸ばしているのです。
その心理を知るためにアメリカでは NLP実践心理学が使われています。
クリントン元大統領がNLPを学んで人の心をとらえるスピーチを修得したことでNLPは一気に有名な心理学となりました。
しかも、それは、これまでの学問的な心理学ではなく、実際に効果のある実践心理学として応用されています。
NLPをなんとなく理解出来たでしょうか?
そのNLPを学ぶと、多方面で使う事が出来ます。
例えば、
・ビジネス
・医療現場
・子育て
・人と人とのコミュニケーションアップ などがあります。
では、NPLを学ぶ事でNPLとビジネスにはどのような関係があるのでしょうか?
そして、ビジネスではどのような効果があるのでしょうか?
また、ビジネスでNLPを活用するにはどうすればいいのでしょうか?
◆ビジネスで使えるNLPとは?
多くのビジネス一流経営者や経営ビジネスコンサルタントが口をそろえて言っていること。
「これからの営業は経済学ではなく心理学が大切」ということです。
NLPという心理学を使った営業がアメリカでは有名な話し。
いま、売り上げを伸ばしている会社は「買ってください」とお願いしている企業ではありません。
「売ってください」と言ってもらう心理がわかっている企業が売り上げをどんどん伸ばしています。
人がものやサービスを買いたくなる、売ってほしくなる、そんな心理をとらえている人や企業が
ビジネスでの業績を伸ばしているのです。
その心理を知るためにアメリカでは NLP実践心理学が使われています。
そのNLP心理学を習得するとビジネスでは、
”どうしても、あなたから買わせてください”と言ってもらえる関係をつくることができます。
売る商品はなんでも大丈夫になり、どんな商品であっても関係ありません。
お客さんは「あなたから買いたい」という気持ちになるそうです。
ビジネスで活用されるNLP。
では、NLPとは何でしょうか?
NLPを初めて聞いた、聞いた事はあるけ中身を知らない方などいらっしゃるのではないでしょうか?
◆NLPとは?
NLPとは、Neuro Linguistic Programming(神経言語プログラミング)の略。
1970 年代、ベトナム戦争で多くの人が心に痛手を受けたアメリカで、リチャード・バンドラーとジョン・グリンダーが
心理学と言語学をもとに体系化した人間のコミュニケーションに関する新しい学問。
創始者バンドラーとグリンダーは、当時アメリカで非常に優秀だった三人の天才的セラピスト(心理療法家)
・ゲシュタルト療法のフリッツ・パールズ、家族療法のバージニア・サティア、催眠療法のミルトン・エリクソンの治療を研究し、
それをモデル化して創りあげたのが、NLP。
現在では、その研究も世界的に広がって心理療法だけに留まらず、モデリングの技法やコミュニケーション
スキルなどは、ビジネスやコーチング、教育関係、芸術家、スポーツ選手その他の多くの分野の人達に恩恵をもたらしている。
数多くの場面で活用されているNLP。
では、実際にどんな人達がNLPを学びどのように役立てられたのでしょうか?
NLPを取り入れ成功された方で一番有名なのは、アメリカの『クリントン元大統領』。
クリントン元大統領はこのNLPを学ぶ事で強いアメリカをイメージする演説が出来たそうです。
彼のスピーチや人柄が国民の人々を魅了し支持を得てましたよね。
また、他にもNLPを学んだ有名人といえば、アメリカのメンタル・トレーナー。
『アンソニー・ロビンズ』という人が当時、低迷していたテニスプレーヤーの、
『アンドレ・アガシ選手』をコーチングし、世界ランク1位にまで上り詰めさせたのは非常に有名な話。